ホーム > フェローホームズ 森の家

 
フェローホームズ 森の家
 
   

フェローホームズ森の家は、利用者様の尊厳を大切した住環境と自立をした生活を維持する質の高いサービスで、安心して暮らしていただける、家を目指します。


重森千作「円明の庭」

略歴:中央大学文学部文学科卒業。重森庭園設計研究室主宰。京都工芸繊維大学講師。日本庭園についての著述、講演、講師活動並びに日本全国にて庭園の設計に携わる。主な作品に、京都松尾大社瑞翔殿庭園、和歌山県長保寺庭園、重森三玲記念館庭園など。主な著作に『京の庭(CD)』(共著、デジタローグ社)、『ランドスケープの新しい波』(共著、メイプルプレス)がある。

   

 

トランスファーショックを最低限に
住み慣れた家から離れ、いきなり見知らぬ大集団に放り込まれる大きなストレス(トランスファーショック)を軽減する、10〜11名の小規模は、人間関係が構築しやすくなります。

生活を通して残存機能を活用していく
各ユニットには、リビングがあり、キッチンがあります。利用者が日常の生活が楽しくすごせるような魅力的なしつらえ。
毎日の暮らしの場所が生活リハビリの場にもなります。

人にやさしい空間
ユニットの床は住宅生活と同様に裸足であるくことを考慮。二重床・木製フローリングとし、利用者が直接床に座っても自然に見えるしつらえです。壁は一般住宅と同様の仕上げ。人にやさしく、肌触りも大切にした素材に囲まれた空間を大切にしています。

   

 

1階のロビーはホテル並みの空間
生活のハレの場として、利用者が少しおしゃれして行ってみたくなる場としてしつらえています。

リビングは、セミプライベート
リビングは、町内会ともいえます。家族とは少し違う、ご近所同士ともいえるお顔なじみの関係で、小さな社会が生まれます。

 

エレベーターホールは
セミパブリック空間

時にはミニコンサートも開かれ、ユニットを超えた交流が広がります。趣味のあうもの同志やご家族同士の会話が弾みます。

   

 

自分の居場所作り

森の家のユニットの各個室は、完全に入居者のプライバシーを守ります。各部屋の前には門扉があり公私のメリハリが明確に分けられています。『私』の身の置き所を大切にしています。

 

自分が作り上げる

長年慣れ親しんだ家具、最愛の人の写真、自分の予定が書きこまれたカレンダー。自分だけの空間は、自分自身がそして家族とともに作りあげるもの。個を大切にするということは、そういうことではないかと考えます。

   
 

   


 
Copyright (C)2006 CoolMall, Inc. All rights reserved.